菱電商事(8084)の株主優待が届きました。
優待銘柄をお探しの方の参考になれば幸いです。
株主優待の内容
菱電商事の株主優待はQUOカードです。
| 100株 | 継続保有期間 3年未満 | 2,000円分 |
| 継続保有期間 3年以上 | 3,000円分 | |
| 1000株 | 継続保有期間 3年未満 | 3,000円分 |
| 継続保有期間 3年以上 | 5,000円分 |
権利確定月は3月末です。
※2022年6月時点の情報です。
僕は100株保有で保有期間が3年未満なので2,000円相当のQUOカードが貰えるということになります。
届いたのが6月3日なので、3月末の権利確定日からだいたい3か月後に届いたということになります。
届いたもの
届いたものがこちら。

オリジナルデザインのQUOカードですね。
感想
QUOカードは生活費の足しになるので嬉しいです。
オリジナルデザインだと希少価値があるように感じて嬉しさアップです。
僕はエリクサー症候群を発症するので使うのを躊躇しちゃうんですけどね。
今後の保有方針
菱電商事の株は長期保有して配当金と株主優待を貰い続けることを目論んで買いました。
なので、よほどのことがない限り売りたくないです。
買い増しは、株主優待のグレードが上がるまであと900株も必要でして、僕の経済力では予算的にきついということでやめときます。
長期保有によるグレードアップを楽しみに待つことにします。
なのですが、それでいいのか僕の観点で菱電商事の情報を以下チェックしていってみます。
事業内容
三菱電機グループの中で最大手のエレクトロニクス商社で、下記商品の仕入れ・販売および各事業に付帯するサービスを提供してるとのことです。
- エレクトロニクス品(電子デバイス、産業システムなど)
- FAシステム品(FA機器システム、産業メカトロニクスなど)
- 冷熱ビルシステム品(空調設備、住設設備など)
- ICTシステム品(スマートアグリ、ヘルスケアなど)
半導体を製造する装置も扱っているようなので、昨今の半導体不足が業績の追い風になりそうですよね。
業績ではないのですが創立75周年なのだそうです。その調子で100年200年と長生きしてほしいです。
指標など
| PER | 7.1 |
| PBR | 0.5 |
| 自己資本比率 | 52.9 |
| 配当利回り | 3.5 |
| 優待利回り | 1.2 |
| 総合利回り | 4.7 |
| 配当性向 | 25.2 |
※2022年6月時点の情報です。優待利回りは100株3年未満保有で2000円を貰える想定で計算しました。
割安に見えます。
十分な自己資本比率。
良い利回り。
やや出し惜しみ感のある配当性向。ポジティブにとらえれば伸びしろ。
僕の好みです。
過去の業績など
過去の業績のグラフです。

多少増減があって不安定感はありますが、傾いている感じは無いですね。

2017年に減配してますが、それ以外は安定してますね。
直近の業績
5月11日発表の決算短信には、増収増益で利益は過去最高に。次期も増収総益を見込んでいると書かれてました。
半導体需要の高まりを受けた半導体製造装置・工作機械向けの販売が好調だったと書かれてました。
僕の損益
悲しいことに現在100株保有で7,200円の含み損を抱えています。
以上を踏まえて
僕には魅力的な銘柄に見えますし、含み損を抱えてますしでナンピンしたいところですが、株主優待のグレードアップまでのハードルが高いので、やはり現状キープです。
最後に
むーん。またもや含み損です。
センスが無いのでしょうか。
決算良くても株価低迷って何なんスかね。
んまぁ、今年と来年の配当金と株主優待で今の含み損ぶんぐらいは取り戻せますけどね。(強がり)
含み損は残念ですが、菱電商事は配当利回りが良く、株主優待も貰えるのでお気に入りの銘柄です。 できれば一生ホールドしたいです。
なので、これからも菱電商事を(心の中で)応援していきます。
以上、菱電商事の株主優待が届いた話でした。

